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オンラインセミナー:第18回『排水管補修技術(φ32~200) マッドサイクロン コーティングシステム』

2026年6月8日月曜日

老朽化した排水管、壁や床を壊して取り替えるしかないと思っていませんか?
膨大なコスト、長い工期、そして何より住んでいる方への大きな負担。これまでの「管引替え」には多くの課題がありました。
本セミナーでは、排水管を内側から外科手術のように治療し、新品同様の輝きを取り戻す画期的な技術「マッドサイクロン コーティングシステム」を徹底解説します。
「壊さずに直す」という新しい選択肢が、現場の課題をどう解決するのか。基礎理論から施工の実務、最新の事例まで、プロの視点でお届けします。





オンラインセミナー概要

🔴 申込みをすることで、視聴できます。
セミナー開催日:令和8年8月17(金)


■ テーマ:
排水管補修技術「マッドサイクロン コーティングシステム」
~なぜ今、コーティングが必要なのか?その背景と実務、施工事例~

■ 対象:
自治体下水道担当者・ビルマンション管理会社・リフォーム業者・維持管理業者

■ 参加費: 無料

「清掃が漏水リスクになる」という衝撃の事実から、最新の非破壊補修技術までを整理しました。
老朽管の維持管理に頭を悩ませている方に、最適な解決策を提示します。



セミナー内容:排水管管理の常識を変える「4つの核心」

本セミナーでは、パワポ資料に基づき、実務に直結する重要なポイントを深掘りします。

  • ポイント①:なぜ今「コーティング」が必要なのか
    昭和の鉄管が抱える「時限爆弾」。清掃時の破損リスクを防ぎ、管を壊さずに内側から再生する「内部アプローチ」の優位性を解説します。
  • ポイント②:システムの適用範囲と基本ルール
    管径φ32mm~200mmまで幅広く対応。施工を成功させるための厳格な判断基準と、5mm以下のピンホールを塞ぐメカニズムを公開します。
  • ポイント③:塗り残しを防ぐ「2色塗り」の色彩戦略
    白とグレーの2色を使い分けることで、カメラ越しでも塗り残しを一目で判別。ヒューマンエラーを仕組みで排除する、信頼の品質管理システムです。
  • ポイント④:現場で差がつく!高度な温度管理
    「エポキシ樹脂はお嬢様」。夏・冬の環境下で、樹脂のポテンシャルを最大限に引き出すための、プロの温度コントロールと養生テクニックを伝授します。


最新の施工事例:あらゆる現場の課題を解決

本セミナーでは、実際にマッドサイクロンが活躍した多様な事例をご紹介します。

【事例1】銀座のビル

取り替え(更新)が物理的に不可能な場所でも、マッドサイクロンなら施工可能。銀座の歴史あるビルで、将来の漏水不安を解消した実績を詳しく解説します。

【事例2】大手ホテル:営業を止めない「非破壊」補修

ホテルでの実績。天井裏の複雑な配管も、最小限の養生と短工期で完了。お客様の生活エリアに影響を与えず、スピーディーに問題を解決しました。

【事例4】厨房排水

厨房機器を動かすことなく、油脂で塞がった配管を再生。衛生管理が重要な現場での「清掃+保護」のセット提案は、多くのオーナー様に喜ばれています。



講師紹介(佐々木啓至)

講師写真
佐々木啓至:経営企画部 営業促進課 課長

下水道の現場経験25年以上。技術営業、報告書作成、機器開発、研修講師など多方面で活躍中。

下水道管路管理業協会の専門技士・主任技士・総合技士資格保有。
技術士補(上下水道部門)としても活動。



お申し込みについて



よくあるご質問

※セミナー中やアンケートでよくいただくご質問を掲載しています。

Q

施工中に生活排水(水の使用)を止める必要はありますか?

A

はい。施工対象となる系統については、洗浄からコーティング、乾燥養生が完了するまで排水制限をお願いすることになります。最短1〜2日で完了するため、従来の引替え工事に比べて負担を大幅に軽減できます。

Q

大きな穴が開いていても塞ぐことができますか?

A

樹脂が橋渡しをして塞げるのは、直径5mm以下のピンホールまでが目安となります。それ以上の大きな欠損や亀裂については、補強材の併用や他の工法の検討が必要になる場合があります。事前のカメラ調査で判断いたします。


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