八潮市の道路陥没事故以降、下水道管路調査の在り方は大きな転換点を迎えています。
従来の潜行目視やテレビカメラ車では調査が困難だった区間。
そこに今、“飛ぶ”という新たな選択肢が加わりました。
本セミナーでは、超狭小空間点検ドローン「IBIS2」の開発企業である株式会社Liberaware様をお招きし、
下水道管路におけるドローン活用の実際と今後の可能性を、実例を交えてわかりやすく解説します。
オンラインセミナー概要
特別ゲスト:株式会社Liberaware様
本記事は第2部のご案内です。
■ テーマ:
下水道調査における適材適所とは
~狭小空間ドローンIBIS2の実力を解説~
■ 対象:
自治体下水道担当者・コンサルタント・維持管理業者・現場技術者
■ 参加費: 無料
非GPS環境で飛行可能な超小型ドローン「IBIS2」が、 従来困難だった大口径管・狭小空間でどのように活用されているのか。 現場目線で具体的に解説します。
※ この記事は 第2部(15:00~16:00) のご案内です。第1部(第16回:13:30~14:30)終了後、休憩を挟んで開始します。
セミナー内容:ドローン活用の重要ポイント
-
ポイント①:なぜ今、ドローンなのか
老朽化の進行と点検需要増加の中で、従来手法だけでは対応が難しい領域が拡大しています。 -
ポイント②:IBIS2の特徴
直径約20cm・243gの超小型機体。暗所対応LED+高感度カメラ、防塵防滴構造、タートルモードなど、 狭小空間専用設計の強みを解説します。 -
ポイント③:テレビカメラ車との違い
管頂からの接近撮影、狭所での姿勢制御、電波確保のためのエクステンションアンテナ運用など、 適材適所の考え方を整理します。 -
ポイント④:全国特別重点調査との関係
下水道管路の重点調査におけるドローンの位置づけと、 今後の自治体導入の可能性について解説します。
下水道の現場経験25年以上。最新の「下水道管路マネジメントに関する技術基準等検討会」の動向を追い、 全国の自治体で技術支援を行っています。
専門技士・主任技士・総合技士・技術士補(上下水道部門)
事業開発・製品企画を統括し、国内外の展開や大型提携を推進。 下水道を含む狭小空間領域でのドローン活用を、現場実装の視点で解説します。
- オリックス株式会社(2015年〜)法人営業/通信NW事業部/新規事業(CVC・M&A・新規立上げ)
- 社内新規事業公募制度にて 初代最優秀賞 を受賞
- 株式会社Liberaware(2020年〜)国内外の事業開発・営業・資金調達を推進
- Series B資金調達、JR東日本GrとのJV設立、韓国事業立上げを主導
- 2024年〜 成長戦略部を発足し、執行役員として 事業開発・製品企画 を統括
「調査の実務(現場の制約・判断)」×「ドローンの実装(運用・適用領域)」について、 専門家をお招きし、掛け合い形式で配信いたします。
お申し込みについて
セミナー時にいただいたご質問と回答
※アンケートでいただいたご質問は随時追加していきます。
ドローン操作に特別な資格は必要ですか?
運用方法や環境条件によって異なります。セミナー内で詳しく解説いたします。
下水道のお困りごとは
カンツールでは 現場トラブルの相談や 機器のデモンストレーション等 を行っております。
ご要望がございましたらぜひご利用ください。
下水道維持管理製品がなんでも揃うカンツールの公式通販サイト。 排水管や下水道維持管理に必要な機材、下水道関連製品1500点を誇ります。
カンツールはYouTubeで情報を公開しています。



0 件のコメント :
コメントを投稿